2009/05/17

ホウレンソウ全滅

ホウレンソウが...


ぜんぶ黄色くなって枯れてしまった...


はぁ...

何が原因なのか... 思い当たることがたくさんありすぎる...
ごめんよ、ホウレンソウ...

2009/05/16

ジャガイモはどこへ消えた?

いつまでたっても、ジャガイモの芽が出そろわない。
(まだ、こんなこと言ってる... のんきすぎ?)

イモはどうなっているのか、掘ってみた。
指で掘って探ると...スカッ  地面の中に空洞が。

空洞に沿って掘ってみる。

こ、これは...

植えたイモをなぞるように伸びる。

まるで遺跡発掘現場のよう。

穴はさらに奥へと伸びている。

イモは跡形も無い。

えーっと... モグラ? モグラですか?
以前見かけた妙な土の盛り上がり(2009/03/14参照)。あれか...

もうね、なんかね、悔しいというか、悲しいというか、哀れだというか...

あのね、モグラ君。 イモはうまかったかい?
タネイモをね、食べてしまうとは...
1つのタネイモからはね... まぁいいや。

モグラ君、キミは学ばなければいけない。
変化を恐れてはいけない。

2009/05/10

食われる前に食え

唯一の生き残りキャベツも、鳥につつかれ始めた。

させるか!採ってしまえ。

引っこ抜く。

大きさは小さめ。

すでにつつかれて、ぼろぼろ。

嫁1号へパス。
せん切りになって出てきた。

むむっ。う~む。
春キャベツにしては、少しかたい。 甘さもないなぁ。

昨年の秋からじっくり時間かけて育ってきたので、身が締まったしっかりしたキャベツになったと推測。
つまり、このキャベツは煮込みなど、火を通して食べるべきだったのでは?
これは育て方のミスではなく、嫁1号のミスだな。ふふん。

嫁1号「あーそーだよ。あたしが悪かったよ。ゴメンネ、ゴメンネー」

(; ̄Д ̄)トチギ? あの...オカズ...キャベツだけですか...

2009/05/09

夏の扉

夏に向かって、一気に行くぞ!

トマト、ピーマン、キュウリ、オクラ。
苗を植えます。

苗は買ってきました。 タネからやればよかったなぁ。
来年はタネからにしよう。

カンバンを立てて出来上がり。

キュウリとオクラはカンバンがありませんね。
Jr.達、また作っといて。

実がなる野菜は初めてだよ。夏が楽しみだー。

2009/05/03

シチューを作ろう!

まただまされたな! “支柱”だっつーの!

夏野菜用の支柱を立てますよ。

準備しておいた竹(2009/04/26参照)を畑に持ち込む。
間隔は45cmにしました。

この作業は一人ではムリだな。
Jr.達がいてくれてよかったー。

ビニールひもでしばります。

おぉ、けっこうしっかりしているぞ。

この時点で十分な満足感。 まだこれは準備だって。

嫁1号の補給。

んまーい。

食って、もうひと仕事したいところだけど、やらない。

2009/05/02

阿夫利林道~大山寺 その2

つづき

途中、右手に大山ケーブルの駅が見えます。

写真ではわかりにくいですが、追分駅と、下社駅が見えます。

終始なだらかな、心地よい登りです。

右手の木々の間から大山寺が見えたら終点です。


安全祈願。


“かわらけ投道場”です。

この鳥居の下から、かわら(小皿のようなやきもの?)を投げて、下方の林の木に付けられたわっかの中を通す。
みごと通ったら...?なんでしょう?知りません。


阿夫利林道は全線舗装で車もなく、登りもなだらかですので、サイクリングにおすすめです。
林道入り口から大山寺まで、のんびり登っても30~40分程度でしょう。

ただし林道ですので、落石や夏場の雷にはご注意。

阿夫利林道~大山寺 その1

2009年走り初めとして、大山寺で安全祈願をします。
(いまごろかよっ!遅っ!)

大山寺へは阿夫利(アフリ)林道で登ります。
阿夫利林道は、全線舗装、車両通行可ですが、まれに大山寺への郵便配達車が通るくらいで、車は皆無です。
登りもそれほどきつくなく、半年間でなまった体には程よいコース。



写真の一番高い山が大山(オオヤマ)です。
その中腹に大山寺があります。


小田急線伊勢原駅方面から、r611でアプローチ。
途中で旧道と新道に分かれますが、どちらでも同じところへ出ます。

地元の自転車乗りには有名(?)清水屋さん。

ここの駐車場の中に林道の入り口があります。
駐車場にはトイレもあります。

登り始めてすぐは少しきつめの坂ですが、最初だけです。
1Km地点に湧き水があります。

私は飲んだことはありませんが、夏場は頭からかぶると気持ちいい。
飲んでいる人を見たことありますので、飲めると思いますが...

林道に入ると本当に静かです。鳥のさえずりと、木々のざわめきしか聞こえません。
こんな場面でこそ自転車の真骨頂。自ら音を発しない自転車は、自然の中に溶け込んでいきます。

途中、唯一の分かれ道。

左へ行くと浅間山林道。自転車乗りには有名(?)ヤビツ峠への通過点、蓑毛バス亭まで続きます。
大山寺へは直進(右手)します。

つづく