青森県むつ市からスタート。
今日は晴れた。

朝は寒いぞ。10月の東北だからな。
走り出してすぐ、海上自衛隊基地。

入口に自衛官が立ってた。
おはよう!って言ってみたけど、無視された...
怪しいからか。
R338を走る。
海沿いフラットで、車はほとんど来ない。



スイスイ進むよ。
川内川を渡る。

青森県内の川には、写真にあるように川の名前が書いてある大きな立て札がある。
わかりやすくてとてもいい。
その後も海沿いフラットが続く。
雲が出てきたぞ。



それにしても、青森県は路面がいいなぁ。
車も来ないので、すごく走りやすい。
脇野沢港の少し手前で、突然の雨。
ちょうどパーキングエリアに東屋があったので、逃げ込む。

ラッキーだったね。
雨は15分くらいでやんだ。
脇野沢の集落を過ぎると、徐々に山岳コースに。



さてと、上るぞー。
9%になって。

まだまだ。
10%になって。

きたきた。
もうなんだかわからない。

何に注意すればいいのさ。
上った先には、流汗台ってのがあったよ。

いや、ほんとに汗かいた。
ここから下るんだけど、汗が冷えてさむーい。
道にサルがいるのよ。

音を発しない自転車は、サルに気づかれない。
なんだかここのサルはおっとりしているように感じた。
こちらに気づいても、余裕でのっそりと避けていく。
鹿児島県の路上で会ったサルは飛ぶように逃げていったけどな。
牛滝まで下って、ここからまた上り返す。
これがキツかったー。
急におなかがすいちゃって、ぜんぜん踏めない。
クラクラしながら、がんばって上る。
仏ヶ浦。

上から見てもよくわからないなぁ。
観光船があるみたいなので、船から見るべきだろう。
それにしてもおなかがすいて、やばいぞ。
お店なんかないしなぁ。自動販売機すらない。
「サルにエサを与えないでください」

「さるぴいにはエサを与えてください」
ハラへった...
福浦まで下ったところに食堂があった!
営業していてくれー、と祈りながらのぞくと、おばちゃんが2人飯食ってた。
中に入ると、それは店のおばちゃんだった。
すみませんね食事中に。なんか食わして。
で、これ。どーーん!

すごいぞ!
まさかこんなところで、こんなにうまい丼が食えるなんて!
もう少し早い時期ならウニがのるんだけどねー、って言ってたよ。
寒かろうと、味噌汁おかわりくれた。
おばちゃん、ありがとう!
これで先に進めるよ。
この後の道は、岬の雰囲気。


津軽半島を思い出す。雰囲気が似てる。
大間町入り。

日が暮れてきたぞ。泊まる所あるかな。
大間港に着いたときは夕暮れ。

疲れたー。
ホテルがあったので部屋を取った。
でも、あたりにお店が無いんだよ。
一杯やりたかったのに。
しかたがないので、ホテル内にあった食堂へ。

寂しい...
青森県大間町で一泊。
走行ルート
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