2010/10/30

自転車ツーリング 四国半周東側 その5-4

つづき

自転車道が終わって、桜づつみ公園に出た。

“世界一の雲てい”ですってよ。

モンキーバーって言われちゃー、素通りできねぇ。

これだ! 1・2・3

...
さて、無駄な体力使うのはやめて先へ進もう。

このあとr14へ出るが交通量が多く走りにくいので、1本海側の道へ入ってみた。

こんな道。

舗装されてます。

道の両側には民家が点々と並ぶ。
この道が、ずーーーっと続く。
タイムトラベルな感じ。

やがてr14へ復帰する。
交通量が多いので早く抜けようと全開。
気がついたら浦戸大橋に上ってた。

うわわわー、やばい。
だめだよ、この橋。 車多し、路肩なし。
自転車はやめたほうがいい。
どこまで上るんだよー...

で、ここ。

福山... もとい、坂本さん。 本物。

あんなに上のほうにいるのかよ。
高すぎない?

高杉...     やめた

つづく

自転車ツーリング 四国半周東側 その5-3

つづき

岬に着いても、灯台がどこにあるのかわからない。
うろうろ。

あ、上川... もとい、中岡さん。

今日中には、ご盟友にもお会いいたし申し候。

先生!字が違います!

こういうところで間違っちゃいけないよ。3点。

岬を離れてR55を北上。
快適だぁ。 うひょひょー。

道の駅田野駅屋。


道の駅大山で昼食。

ちりめん丼。 大量のしらす。
ま、うまいけど湘南暮らしの身にとっては、さほど。

R55は快適だが、海側に自転車道を発見。
自転車道って当たり外れがあるんだよなぁ。
いちおう見ておこうか、せっかくだから。

こんな感じ。



これはイイ!
よく整備されている。感謝。
のんびり走ろー。

ふと既視感。 走ったことがあるような気が...
この道は静岡県沼津市から西へ向かう自転車道とそっくりだ。
堤防の上や松林の中を走る。

で、たどり着いたところが...

どん! 出た!

近っ!

これは、道の駅やす にあった偽者。

つづく

自転車ツーリング 四国半周東側 その5-2

つづき

トンネルを出て「室戸広域公園」に入る。

公園の中を上り、室戸スカイラインに出る。

上りだが依然としてリアは19T固定。
まだこの先があるはずだ。温存する。

と、わきの林から ガサガサッ と音が!
落石か!(経験あり)

イノシシが飛び出してきた。

うゎぁぁぁ。
あせった。上りでよかった。

猛進されてもこわいので、あまり近寄れず。

しばらく上って、山頂に到着。

眺めはいい。
いいけど空と海だけ。

一気に下って振り返る。

こちら側から上るほうが、たぶん厳しいのではないかしら。

岬の先端からの眺め。

やはり空と海だけ。

かの弘法大師は若き日にこの地で修行をしたそうだ。
その名を「空海」としたのもうなづける。

とても美しい空と海。
だけども... おもしろくはないなぁ、あきるよなぁ。
毎日見てたら、むしろ空と海が嫌いになるかも。うんざり。
凡人だもの。

つづく

自転車ツーリング 四国半周東側 その5-1

2010/10/07

本日も快晴。朝日とともに走り出す。

R55を南へ。

室戸市入り。


毎年旅の途中で台風に襲われるけど、今年は避けられそうだ。
ここ室戸での台風を心配していた。
私の中では室戸といえば台風のイメージです(地元のみなさんスミマセン)。

いつも朝軽く走ってから朝食をとる。
コンビニパンなど。
ところがここにはコンビニがない。まずいぞ。
室戸岬までにガス欠になってしまう。

小さな喫茶店を見つけた。ほっ。

コーヒー、うま~。

東京から来たんです~
いや広島までは電車です~
どこまで行くか決めてないです~
行かれるところまで行きます~

と、何度も繰り返してきた定型話をする。

「きぃつけて、がんばりや」
「ありがとうございますっ!ごちそうさまでした」

R55をさらに南下し、岬の手前でr202へ曲がる。
なぜかって?
「室戸スカイライン」を岬に向かって走りたかったんだよー。

本当はr202ではなく、その手前から“三津坂トンネル”の上を通る道を行きたかったんだけど、入り口がわからなかった。

r202の三津坂トンネル。

いやだよ~。

と思ったら、わきに歩行者トンネルがあった。

おぉ、なんかカッコイイ。
正義のヒーロー出撃!みたいな。

つづく

2010/10/24

自転車ツーリング 四国半周東側 その4-4

つづき

トンネルを迂回したところに、こんな地形もあったよ。

なにこれ、すごい!

横のものが縦になっているんだからたまげた。
自然はすごいなー。
いったいどんなことが起こればこうなるんだろう。
自分がとても小さな存在だと感じる。

左側には常に海。


白浜ビーチに到着。

南国リゾート風のホテルがあったよ。
こういう観光ホテル風のところはいつも使わない。
高いからね。
寝られればいいんだよ。

地図を見ると、どうやらこの先には町が無さそうだ。
まだ時間は早いけど、この町で宿を探そう。

と思ってあたりをうろうろしたけど小さな町だ。
宿はおろか食事もできそうにないぞ。
駅があるから駅前ならなんかあるだろう。
行ってみよう。

甲浦駅...


駅前のメインストリート...


orz...

さっきのホテルをとったよ...

でも高くなかった。
食事もホテルで食べた。

いつも行く先々で、夜は小さな居酒屋や小料理屋に入る。
お店の人や、地元の方々との会話がとても楽しい。
旅の楽しみの一つになっている。

ここではできなかったよ。
ちょっぴり残念。



走行ルート


走行データ
走行時間 7:34:27
走行距離 123.78 km
平均速度 16.3 km/h

自転車ツーリング 四国半周東側 その4-3

つづき

南阿波サンラインは10%勾配から始まる。


「××ライン」と名のつく道は10%を超えることはまず無い。
リアシフトは動かないままだけど、19T固定で問題ないだろう。

最初の展望台に到着。

上りはここまで。
あとは軽いアップダウン。

2つ目の展望台。

南国ムード。
車なんか一台も来ないよ。
楽しい道だな。

快適なのであっという間に走り抜けてしまう。
R55へ復帰。

ここから先、R55はトンネルが続く。
車はほとんど来ないので問題ないけど迂回する。

迂回した先にもトンネルがあった。

なんかこわいんですが...

松坂隧道。
日本最古のコンクリート製トンネルなんだって。

白い砂浜と、穏やかな海。

のんびり走る。
やっぱり自転車はいいなぁ。

つづく

自転車ツーリング 四国半周東側 その4-2

つづき

田井ノ浜付近で見かけた標識。

サワガニに注意。

山座峠あたりの“へんろ道”案内。

すごい山の中へ誘導しているんですけど...
だいじょうぶですか。

道はR55へ復帰して、道の駅日和佐。


ここにあった食堂でランチ。

バイキング食べ放題。やったぜ。

ここぞとばかりに詰め込む。
この後の走りなんて関係ない。
うめーよ。一日中走るから腹減るんだよ。
食えるだけ食って出発。

道の駅を出てすぐにr147南阿波サンラインへ。


つづく