2012/10/27

しょうがない

秋晴れ~。

ちょっと留守にしていたので、ひさしぶりの畑だ。
みんな元気にしてるかな。

サツマイモ。

ほ。 あった。 よかった。
昨年は無くなっていたからな。
一安心。

ダイコン。

こちらも順調。

ホウレンソウ。

おー、なんかいいぞ。
雑草の中で育っている。
毎年失敗しているのに。
除草しないほうがいいんじゃないのか。

みんな無事だったね。

と、思ったら、ショウガが無い! 全部無い!
今年はショウガか... とほほ...

うーん、残念だ。
まだこういうことをするのか。

どうしたもんかなぁ。
できることはあるのかなぁ。
盗った人はきっと毎日が楽しくないんじゃないかなぁ。
助けてあげたいなぁ。

だまって持っていかないで、声をかけてよ。
好きなだけあげるよ。
一緒に野菜を育てようよ。

2012/10/06

ひと皮も、ふた皮も

ニンニクを植えるぞー。

今年はいつもとちがう品種。

毎年、青森産の"ホワイト6片"を植えてた。
すごく立派なニンニクで、毎年成功してた。

今年買いに行ったら、もう売り切れ。 Oh!
しかたないので、別のを買ってきたよ。

品種は不明。国内産って書いてあるだけ。
あやしいなー、だいじょうぶかなー。
しかも小さい。
ホワイト6片がミカンくらいで、これはユズくらい。

バラバラに分解する。

114片に分かれた。

ずらっと並べる。

1片が小さいので不安だ。
うまくできますように。
今年は大きさより、数で勝負だ!

嫁1号 「皮むくのめんどくさいじゃん」

( ̄□ ̄;) ウ  (ムケヨ... カワクライ...)

2012/09/29

ケセラセラ

雨だったり、なんだったりで、久しぶりの畑。

ダイコン。

おー、さすが。
きれいに出揃った。

ハクサイ。

これも、きれいに出た。

ホウレンソウ。

まあまあだな。

この後、ダイコンは順調に育って、
ハクサイはそこそこ生長するが、玉にならず、
ホウレンソウは全部枯れちゃう。

毎年のことだから、もう先が読めるぞ。
ふふん、経験ずみなのさー。
って、おい!
なんとか対策しろよ!

台風が来るそうだ。
まだ若い芽の今はまずいぞ。
芽が折れちゃう。
昨年も同じことしてた。
なんとか対策しろよ!

うーん、そーだなー。
どーしよーかなー。

祈るか。

2012/09/15

大海を知らず

稲穂がこうべをたれる。

セミの声に混じって、虫の声。
アキアカネが舞う。
竹城だねー。

さて、タネをまこう。

ハクサイ、ダイコン、ホウレンソウ。
結局いつもと一緒じゃん!

まぁ、タネも残っているし。
べつに新しいものに挑戦しなくたっていいんじゃないの。
今のままで十分楽しいじゃないか。
ダイコンなんか、すごく良くできるんだぜ。

水をまいておこうっと。
おや?

畑においてあるバケツの中にオタマジャクシが!

君たちはここで生きていかれるの?
これはまさに井の中の蛙だな。
いや、バケツの中の蛙。

は! これは!
この俺への啓示なのでは...
そうか...そうだよな。

2012/09/09

競争か共存か

朝夕はだいぶ涼しくなってきた。
でも日中は日差しが強烈。

サツマイモ。

順調。
葉陰にはカエルがたくさん。
今年は収穫できますように。

ゴマ。

もう花は終わった。
あとは枯れるのを待って収穫かな。
でも、こんなにたくさん置く場所がないな。

秋野菜の準備をしよう。
草を刈って、うねを作る。

しかーし、暑い、熱い。

今年はジャガイモはやめておこう。
何を作ろうかなぁ。

近所の知り合いのおじいちゃんが、野菜を売ってくれるんですよ。
その野菜は安くてとってもおいしい。
世間で野菜が高騰しても、いつも変わらぬ値段と味。
ありがたいことです。
その野菜を食べたいので、おじいちゃんが作っていない野菜を作りたい。

何がいいかな?
あんまり珍しい野菜を作っても、そもそも普段食べないしね。
もう作るものねーぞ。

ニンニク専業にするか。
うーん、おもしろくないなー。
おじいちゃんに負けない野菜を目指すのもいいかもね。
趣味で片手間にやってて勝てるわけねーか。

なーんて、いろいろ考えるのも楽しい時間。
おじいちゃん、いつもありがとうございます。
いつまでも元気に野菜を作り続けてください。

2012/09/01

ショウガの生涯

9月になっちゃったよ。
夏は早いねー。

暑いから、外での作業はほどほどに。

ショウガ。

何本か掘ってみた。

本に引き抜くって書いてあった。
でもうまく抜けない。 茎だけ抜けちゃう。
だから掘っちゃった。

実はショウガをまんま食べたことなかった。
初めて食べたけど、んまい。
甘酢のガリよりさっぱりしててイイ!

でも、私は洋酒(ウイスキー)派なんすよ。
ぜんぜん合わない。アテにはならん。
日本酒か焼酎ならいいね。

掘ったら、タネショウガがそのまま出てきた。
これが一般に言われるショウガなんだってさ。
知らなかった。 びっくり!
新ショウガとしての収穫から、次世代を育てつつ、1年後に活躍する。
すごい! かっこいい! めずらしい野菜だ!
次世代を育てたら、お役御免じゃん。 ふつうは。

高齢化社会を迎えた今。
ショウガを食べつつ、この先の生き方を考えてみる。
2012年、夏。

2012/08/18

正しいショウガ

午前中雨だったよ。
午後から畑へGoGo。

雨後のサトイモ。

この水をちゅるっと。
いきたいけど、いけない。

酸性雨とか、ベクレルとか、なんとかシーベルトとか。
気になっちゃう。 あーやだやだ。

筆ショウガとか、葉ショウガとか。

何本か抜いてみた。

抜くのは意外と難しい。

茎だけ抜けちゃった。
根?が無いぞ。

実はショウガってまんま食べたこと無いんですよ。
すりおろして薬味に使うか、甘酢のガリなら知ってる。
だから正解がわからない。

これをかじるの?
茎も食えるのか?