苗はいつものように、隣の畑のおっちゃんにわけてもらう。
隣のおっちゃんはプロ。苗を出荷している。
隣の畑から抜いてすぐに移植。
おっちゃん、ちょっと多くない?
タマネギは間隔10~15cmくらいで植える。
最初のころは位置を揃えるため、棒でミゾをつけたりしてた。
今じゃあ慣れたもんよ。てきとー。
苗を植えるとき、指で穴を開けて、その穴へ...
なんてやると、根がうまく入らなくてイライラする。
ガバっと豪快に掘る!
土をササッと戻す。
手際よく。
隣のおっちゃんなんか、苗を土にズボズボ挿すだけ。
田植えのようだ。
そんなんでいいのかよー。
それで毎年うまくできる。不思議だ。
植え付け終了。
疲れた。
何本あるのかわからない。
200くらいか?
タマネギの植え付けが終わると、今年も終わりだなぁなんて思う。
畑を始めてから季節や気候に敏感になった。
「立春」とか「大寒」ってあるでしょ?
あんなのいままで気にしたことなかったよ。
農作業をしていると、なるほどねって思う。
農作業とともに季節の移り変わりを感じるなんて。
なんかオレ、農業人になってきた。