2010/10/17

自転車ツーリング 四国半周東側 その2-2

つづき

道の駅とよはまを出て、R11からr21。
やっと車も減って走りやすくなった。

道の駅ことひき。

うどん屋が一軒だけ。

香川県だから、うどん食べないとね。

うま! もちもち、つるつる。

いろんなお店のうどんを食べてみたかったので、小を注文。
しかし、驚きのボリューム。
もう食えね。 腹いっぱい。

r21からr234へ。 荘内半島を廻るルート。
海沿いを走る。


道が上り始めたころ、風が強くなってきた。
進まねー。


紫雲出山への上り口があったけど、やめた。
風が強すぎるー、ハンドル持っていかれる。

つづく

自転車ツーリング 四国半周東側 その2-1

2010/10/04

今治からスタート。 東へ向かう。
r38からR196、r13。

昨日の尾道~今治間とは一転して、残念なルート。
自転車で走る道じゃないね。
道路事情が悪すぎる。

交通量が多いので、歩道をのろのろ走る。
あー、つまらん。
他に道ないかなー。
しょうがないから、だらだら行くか。

そんな時、見かけたカンバン。
見てびっくり!

サイ(うちの犬)にそっくり!

そーか、よし、わかった。全力で行く!
とっとと抜けてしまおう。

r13からR11。一気に走って香川県入り。


県境にある、道の駅とよはま。

ちょっと休憩。

クジャクがいたよ。

羽をひらくサービスは無し。

つづく

2010/10/16

さらばイモ掘り隊

今年もやってきました、この時が。
サツマイモを掘るぞー!

おーい、イモ掘り隊ー!

さあ、いけ!

一斉に掘りにかかる。
早い早い。

続々と出てくるイモ。


今年は苗が枯れてしまったり、猛暑もあって、出来が心配だったけど大きいイモがゴロゴロ出てくる。
良かった~。



みんなおおはしゃぎ。楽しそう。
育てた甲斐があるってもんだ。満足。

味はどうかな?
家に帰って食べてみてね。
しばらく置いておいたほうが甘くなるよ。
なんて言っても、すぐ食べちゃうんだろうなぁ。


でも、イモ掘り隊のみんな。
今年で最後だね。
さびしくなるよ。

君たちの少年時代の思い出のひとつとして、オレのイモが刻まれたことがうれしい。
忘れないでくれよ。
サツマイモを見たら思い出せ。

そしていつの日か、もし君たちの誰かが畑に興味を持って、イモを育ててくれたらうれしいな。
きっと泣いちゃうな。うん、泣いちゃう。
想像しただけで泣いちゃう。もう泣いてる。

さらば!ありがとうイモ掘り隊!

自転車ツーリング 四国半周東側 その1-4

つづき

来島海峡大橋の上。

また右側の歩道を走る。

最後の橋だ。しまなみ海道も終わり。
なんだかもったいないな。
長ーい橋を、ゆっくり走る。

このコースはとてもよく出来た理想的な道だね。
自動車、自転車、歩行者がきちんと分離されている。
道路のあるべき姿だと思う。
これが当たり前で、他の道が異常なのかもしれない。

ロードバイクにとっては、物足りないけどね。
歩道を30km/hで走るわけにもいかないし。

橋を降りて今治市街へ向かう。
この間も歩道がとても広く、自転車のことを考えているんだなと思った。

今治城。

今日はここまでにしよう。

近くのやきとり屋で一杯。


今治のやきとりは、なぜか皮だけは串に刺さずに鉄板で焼く!
パリパリの皮を甘辛いタレでいただく。 うまー。

で、から揚げのことを“センザンギ”って言うんだよ。
メニュー見て、何これって聞いちゃったよ。

おやじとおかみさんも親切で楽しかった。
自転車が盗まれるといけないって、店の中に入れさせてくれたよ。
ありがとうございます。

おやじは、うちの“せせり”はナマなんだよ、冷凍じゃないんだよって自慢げだった。
たしかに言うだけあって、うまかった。



走行ルート


走行データ
走行時間 4:48:31
走行距離 89.29 km
平均速度 18.5 km/h

自転車ツーリング 四国半周東側 その1-3

つづき

雨はすぐにあがった。

第四の橋、伯方・大島大橋。

道路の右側を走るので、違和感がある。

橋からの下り。

どの橋もアプローチはこんな感じ。

橋を降りてr49へ。
サイクリングコースは途中でR317へ曲がる。
だが、無視してそのままr49を直進。

村上水軍博物館。

ここから山岳コース。 r49からr337。

だいじょうぶかこの道、続いているのか?
と、思える道が続く。


このコースは... きつい! 驚いた。
すさまじいアップダウン。
ふははは、これだよ、こうでなくっちゃ。

しまなみ海道はサイクリングコース。 橋は歩道を走行する。
ロードバイクで走るには物足りない。

ロードでしまなみ海道を走る同志たちよ。
ぜひこのコースを。

最後の橋、来島海峡大橋へのアプローチ。

自転車(歩行者もかな?)のためだけに作られたループ。
ぜいたくだ。すばらしい。

つづく

自転車ツーリング 四国半周東側 その1-2

つづき

因島大橋を降りて、コース地図を見ながら走る。
交差点のたびに不安になるので、止まって地図を確認する。
むむむ...

あー、もういいっ!めんどくさい!
こんな走り方は、オレの旅のスタイルじゃない!
どーせ島なんだから、どう走ったって同じところへ出るだろう。
行きたいほうへ行くことに決めた。

第二の橋、生口橋。

今度は橋の上だ。

う~ん、気持ちいいー。
ちょっと曇っているけどね。
のんびり走行。

生口橋を降りたら、“サイクリングコースはこっち→” みたいな標識があった。
うるせー!いまさらもう遅いわ。
あえて無視して逆へ行く。R317。

第三の橋、多々羅大橋。

橋脚を見上げてみた。

ふとみると、こんなカンバン。

言われたとおり手をたたく。

おぉー、おもちろい。
何度もたたいちゃう。おぉー。
これは偶然なのか、計算なのか。

多々羅大橋を降りたところの、道の駅多々羅しまなみ公園で一休み。

第四の橋、大三島橋。

橋ごとに形が違うので面白い。

大三島橋を降りたら、またすぐに道の駅伯方SCパーク。

伯方の塩ソフト。
ふつうのバニラだけど、たまにしょっぱい。

食べてたら少し雨降ってきた。

つづく

自転車ツーリング 四国半周東側 その1-1

2010/10/03

毎年恒例(?)のロングツーリングに行ってきました。

今回の出発地はここ、広島県尾道。

一年ぶりに登場、さるきちも一緒だよ。

尾道はいつか来た道。
あぁ、そうだよ。
二年前に自転車で来たよ。
(2008/10/17参照)

ここから「しまなみ海道」で海を渡って四国を走るのだ。
行くぞー!ワクワクする。楽しみだ。

しまなみ海道は有料道路なので、自転車も料金を払う。
尾道駅の観光案内所に「サイクリングクーポン」を売ってたので買った。
おばちゃんにコース地図をもらったよ。

で、地図を見てビックリ!
え!しまなみ海道って、有料道路をずーっと走れるんじゃないの?
橋だけなのかよ。あとは一般道。
なんだよー、ちょっとがっかり。

おばちゃんに最初は船で渡れと言われた。

自転車をどこで組もうかと思いながら、駅前にある渡船のりばへ。
渡し賃は、人100円、自転車10円。
ちょうど船が来たので、自転車組まずにパックのまま船に乗る。

手前の青い袋がパックしたままの自転車。
100円で済んだ。10円得した。

大学生だろうか、一緒に乗船。レンタサイクルで走るようだ。
男女混成チーム。楽しそうだね。
※この一行をあとで抜くのだが、坂道で女の子が自転車を押してた。
男子チームは知らんぷりで少し先を走ってた。
おめーらよー、わかってねーな。何しに来てんの?

船を降りて自転車を組む。
さぁ、いこーか。

走り出してから、さっき地図をもらったことを思い出した。
せっかくだから地図を見て走ろう。
でもすでにサイクリングコースを間違えてる。あらら。

最初の橋、因島大橋が見えた。
えーっと、どこから橋にのるんだ?
橋をくぐって、橋から遠ざかって行く。

ちょっと心配になるくらい走ったころ、標識を発見。

あった、あった。ここか。

橋へのアプローチは、ゆるやかな登り。
これならママチャリでも平気だね。

橋の上。

自動車道路の下に歩道がある。なるほど面白い。
しまなみ海道って、こういうことなのね。

橋の終わりに料金所があった。

このあとの橋もみんな同じ。
買っておいたサイクリングクーポンをちぎって入れる。

つづく